病名がなくても、困っていることはあります。
「病院に行くほどなのかわからない」
「診断や薬が必要なのかはわからないけれど、何となくつらい」
「仕事も生活もできている。でも、ずっとしんどい」
「人間関係で、いつも同じようなことを繰り返している気がする」
「自分のことなのに、自分でもよくわからない」
そんなときにも、カウンセリングを利用することができます。
中村カウンセリングルームは、つくば市にある臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングルームです。
医療機関ではありません。そのため、診断や薬の処方などの医療行為は行っていません。
けれど、人の悩みは、いつも「症状」や「病気」という形で現れるとは限りません。
なぜか人とうまくいかない。
いつも必要以上に頑張ってしまう。
自分を責めてしまう。
家族との関係がずっと心に引っかかっている。
同じようなことを何度も繰り返している気がする。
「病気なのか」と聞かれると、そうではないような気もする。
でも、確かに困っている。
カウンセリングは、そんなところから始めることもできます。
医療機関とは、役割が少し違います
精神科や心療内科などの医療機関では、医師による診察を通して心身の状態を医学的に評価し、必要に応じて診断や薬物療法などの治療を受けることができます。
中村カウンセリングルームは医療機関ではないため、診断や投薬はできません。
その代わり、「病名がつくかどうか」を相談するための条件にはしていません。
何に困っているのか。
なぜそれが苦しいのか。
これまで、どんな経験をしてきたのか。
人との関係の中で、何が繰り返されているのか。
これから、どのように生きていきたいのか。
そうしたことを、時間をかけて一緒に考えていきます。
医療機関とカウンセリングルームは、どちらがよい・悪いというものではありません。
医療による支援が必要なときには、医療機関を利用することが大切です。すでに通院されている方が、治療と並行してカウンセリングを利用されることもあります。
「何を相談したらいいのかわからない」でも大丈夫です
カウンセリングを受けるために、最初から相談したいことがきれいに整理されている必要はありません。
「何がつらいのかわからない」
「うまく説明できない」
「こんなことで相談していいのかわからない」
そんなところから始まることもあります。
まだ言葉になっていないことを、誰かと話しながら少しずつ言葉にしていくことも、カウンセリングの大切な部分です。
うまく話す必要はありません。
一緒に話しながら、今起きていることを少しずつ整理していきましょう。
【初めてカウンセリングをお考えの方へ】